【アフィリエイト】比較記事が書けないと損失大!今すぐ覚えるべし!

比較記事の書き方

カブトムシ王子

ネット副業界のプリンスこと、カブトムシ王子だよ♪

アフィリエイトやブログには、売れる記事の書き方っていうのがあるんだけど、比較記事もその中の1つなんだ。

結論を言うと、比較記事が書けるか書けないかで今後の収益も違ってくると思う。

今僕がやっている特化型ブログみたいに、信頼を構築しながらやるブログは比較記事を書かなくても大丈夫なんだけどね。

ただやっぱり書けないよりも、書けるほうが絶対に収益は伸ばせるのは間違いないよ。

比較記事で上位表示を取ることができれば、その記事だけで毎月安定して収益を上げることが可能だよ。

正直これはかなり有益な情報だと思うから、まだやったことがない人はぜひやってみてほしいんだ。

この記事を読み、比較記事を書くことで、アフィリエイト収益を伸ばせるはずだよ!

カブトムシ王子

軽く自己紹介を!現在僕は専業ブロガーとして活動しながら、ブログアフィリエイトやネット副業情報の発信をしているよ!

比較記事が収益化しやすい4つの理由

比較記事の書き方

「なんで比較記事が書けると収益化しやすいの?」ってことなんだけど、主な理由は以下の4つになるよ。

POINT

  • どっちを買おうか迷っている人が来るから
  • 商標そのものが成約に近いワードだから
  • オリジナルコンテンツになりやすいから
  • 書くのに時間がかかりライバルが少ないから

どっちを買おうか迷っている人が来るから

ずばり、なぜ比較記事から商品は売れやすいのか。

それはどっちの商品にしようか悩んでいる、めちゃくちゃ購買に近いユーザーが比較記事を見るからなんだ。

例えばA商品とB商品の比較記事を書いたとしたら、たぶん検索窓に打ち込むキーワードは「A商品 B商品」とか「A商品 B商品 比較」とかだと思う。

すでに自分の中では2つの商品が気になっていて、どっちがいいのか悩んでいる状態なんだよね。

カブトムシ王子

「どちらにしようかな」状態の読者さんが検索するのが比較記事なんだ!

だからその答えを記事の中で返すことができれば、高い確率で、あなたの記事から商品を買ってくれるというわけなんだ。

アクセスそのものは少ないかもしれないけど、来てくれた人はほかの記事よりも高い確率で商品を購入してくれるよ。

ちょうどこの記事を書いているとき、別のブログの比較記事から報酬が上がったから載せておくよ。

比較記事

比較記事

実際この記事が比較記事という証拠というわけではないんだけど、URLに注目してほしい。

「Comparison」って書いてあるよね?

これは英語で比較という意味で、僕は比較記事と分かるようにこのURLにしたんだ。

しかも値段も2万7000円と物販ではなかなかの高額商品。

このことからも比較記事の威力が分かってもらえるんじゃないかな?

比較記事の威力ってすげえんだな!

エレファス王子

カブトムシ王子

検索数は少ないんだけど上位表示できればかなり美味しいんだよー!

商標そのものが成約に近いワードだから

比較記事は商標で書いていくんだけど、そもそも商標そのものが成約に近いワードなんだ。

商標で検索をしてくる人はすでにその商品のことを知っていて、情報を知りたくて検索するわけだよね。

例えば「薄毛 悩み 対策」だと育毛剤以外にも、頭皮マッサージ、食べ物、睡眠など色々な対策方法があるから成約から遠いんだけど、商標はすでに商品が気になっている人が検索するワード。

だから商標で書く比較記事が売れやすいと言えるんだ。

確かにオイラも「スイカ」で検索するときは、どのスイカにしようか悩んでいる時だ!

エレファス王子

カブトムシ王子

杖にスイカぶっ刺さってるんだからそれでいいじゃん。

オリジナルコンテンツになりやすいから

基本的にメーカーのLPで他社の商品を比較することはできない。

だいたい自社商品をアピールする場合でも、「他社のB商品に比べて当社の商品は~」と濁していることがほとんど。

むしろダイレクトに商品名を書いているメーカーさんって、今まで見たことがないよ。

そもそもGoogleは検索結果に多様性を求めているんだ。

だって同じワードで検索して、同じ内容の記事ばっかり出てきてもユーザーの役に立たないからね。

Googleは徹底的にユーザーファーストを意識して、ここまで成長することができたと言われているよ。

だからメーカーの公式サイトに書いているあるようなことを書いても、なかなか上位表示させることは難しい。

そもそもGoogleからすれば、「それメーカーの公式サイトと同じじゃん」と思われてしまい、最悪重複コンテンツ扱いされてしまうんだ。

比較記事っていうのは公式サイトでは書けないことを書くから、オリジナルコンテンツにもなりやすく、Googleからしても役に立つ記事として評価されやすいよ。

おー、確かに比較記事って自分で調べながら書くからオリジナルっぽい感じになりやすいな!

エレファス王子

カブトムシ王子

めんどうだけど苦労した分、見返りも期待できるんだよね!むふ。

書くのに時間がかかりライバルが少ないから

比較記事はほかの記事に比べてやや時間がかかる。

自分でA商品、B商品を比較して書かなければならないし、どういうところに違いがあるか、考えなければいけないからね。(だからこそオリジナルコンテンツになりやすい)

ということで実際やってみるとちょっとめんどくさい(汗)

ただその分ライバルも少ないと言えるよ。

でもライバルが少ないってことは、上位表示もしやすいってことだから実はかなり美味しかったりする。

正直労力以上に売り上げに、直結しやすいのが比較記事だと思っているよ。

ただすでに比較する商品の知識があるなら、そこまで時間をかけずに書けるハズ。

ぜひ積極的に取り組んでみてほしいな。

オイラも比較記事が書きたくなってきたぞ!

エレファス王子

カブトムシ王子

比較記事はダイレクトに収益に直結するからねー。
おおおおっ、金が大好きなオイラにはたまらん!

エレファス王子

カブトムシ王子

エレファス君はお金が関係してきた時のモチベの上がり方がやばいね・・・

売れやすい比較記事の書き方

比較記事の書き方

前置きが長くなってしまったけど、いよいよ本題。

僕が実際にやっている、売れやすい比較記事の書き方を教えるよ。

もう隠すことなく、全部教えるからぜひサイトやブログに取り入れてほしいな。

比較記事の書き方の流れとしてはこんな感じだよ。

POINT

  • 比較していくポイントを考える
  • 見出しを考える
  • 比較表を作る
  • 最後にまとめる

比較していくポイントを考える

まずは商品のどの部分を比較するか考えるよ。

ただ比較するポイントはだいたい決まっているから、深く考えなくてもOK!

ずばり、以下を参考にして比較するポイントを考えてみてほしい。

  • 口コミや評判
  • 使っている年齢層
  • どういった悩みがある人が使っているか
  • 効果(美容健康の場合は薬事法に注意)
  • 成分
  • 副作用報告の有無
  • 容量やコスパ
  • 値段
  • 返金保証の有無

このあたりを比較ポイントとして書いていけば、ユーザーの悩みを解決できる可能性が高いよ。

この中から最低でも5つ、できれば全部書いてしまうのがおすすめ。

検索してくるユーザーが、A商品とB商品のどちらがいいか悩んでいるにしろ、どの点で悩んでいるのか分からないからね。

コスパで悩んでいるのかもしれないし、副作用報告の有無で悩んでいるのかもしれない。

答えが返せないとユーザーは記事から離脱してしまい、商品も購入してくれないよ。

めんどくさいからといってスピード重視で雑に書くんじゃなくて、時間をかけてでも来てくれた人の役に立つ記事を書くのが大切だよ。

時間がなくて調べることができないユーザーの代わりに、自分がめんどくさい点を調べてまとめてあげるだけで、価値がある記事ができるからね。

量をこなすことも大切だけど、質が良くないと結局上位表示もできず、誰にも読んでもらえないからね。

ブログの記事数は関係ない理由 【実証済み】ブログに記事数は関係ない!質を高めるべし!

記事を書き始めた頃は、質より量と言うけど、比較記事で上位表示できれば1記事で毎月収益が出るようになるから、少なくとも比較記事だけは質重視でやってみてほしいな。

なあ、量と質どっちが大事なんだ?

エレファス王子

カブトムシ王子

これはよく議論に上がるんだけど、僕は質だと思ってる。ただいきなり質が良い記事を書くのは無理だから、初めは量をこなして練習するのが大事だと思っているよ!

見出しを考える

比較していくポイントがまとまったら、次は見出しを考えていくよ。

僕の中でだいたいのフォーマットは決まっていてこんな感じ。

h1 A商品とB商品を徹底比較!〇つの点から検証して分かったこととは

(はじめに軽く結論を書く)

h2 A商品とB商品の比較ポイントまとめ

(比較表)

h3 口コミや評判をまとめてみた

h4 A商品の良い口コミ悪い口コミ

(悪い口コミ良い口コミから書いても良い)

h4 B商品の良い口コミ悪い口コミ

(悪い口コミ良い口コミから書いても良い)

h3 使っている年齢層は?

(メーカーに問い合わせるか、口コミサイトを参照する)

h3 どういった効果がある?

(美容健康ジャンルは薬事法に注意して書く)

h3 成分を比較してみた

(公式サイトから成分表を載せる それぞれピックアップしている成分の効果を書く)

h3 副作用報告はある?

(メーカーに問い合わせるか、口コミサイトを参照する)

h3 容量は?コスパが良いほうは?

(公式サイトから調べる)

h3 値段は?

(公式サイトから調べる)

h3 返金保証は?

(公式サイトから調べる)

h2 A商品、B商品はこんな人におすすめ

h3 〇〇ならA商品

(理由を述べる)

【A商品のアフィリエイトリンク】

h3 〇〇ならB商品

(理由を述べる)

【B商品のアフィリエイトリンク】

h2 まとめ

(比較表)

(結論を書く)

【A商品とB商品のアフィリエイトリンク】

マインドマップにするとこんな感じ。

比較記事のマインドマップ

(拡大可能)

だいたいこんな流れで書いているよ。

さらに深堀りして説明していくと、ここでは例としてh3の見出しを書いたんだけど、「?」ではなく答えを先に書いてしまったほうがいい。

例えばh3見出しの「返金保証は?」だったら「両方とも返金保証あり」と言い切ってしまうのが良いよ。

なぜかと言うと、今はスマホからサイトやブログにアクセスしている人が大半で、仕事や学校の休憩時間などの隙間時間にアクセスしている人が多いから。

イチイチ記事を全部読んでいる人は稀で、見出しをパッパッと読んでいる人が多いんだ。

だからイチイチ記事を読まないと答えが分からない見出しにするよりも、見出しに答えを書いてしまったほうが読んでくれやすいんだよね。

時間がないから、記事を読まないと答えが分からない場合は、離脱されやすいんだ。

これもユーザーファーストっていうこと(笑)

ユーザーファーストで記事書いていれば、Google様からも好かれ上位表示もされやすくなるからね。(笑)

あとはこの書き方なら実際に商品を購入しなくても、書けるのもメリットだと思う。

本当は商品を購入した方が、よりユーザー目線で記事を書けるからそっちのほうがいいんだけど、なかなか金銭的にもそうはいかないのが現実。(これもちょっとした裏テクはあるけどそれはまた別記事で)

でもこれならネットで調べた情報をまとめていく感じで書けるよね。

おお、貧乏人の場合こういった書き方もあるんだな!

エレファス王子

カブトムシ王子

うん。というか炎上しそうな発言やめて。

比較表を作る

見出しが決まったら次は比較表を作っていくよ。

シリウスの場合は、初めから簡単に比較表であるテーブルが作れる機能が備わっているんだけど、ワードプレスの場合は自分で作る必要があるんだ。

僕の場合はプラグインの「TinyMCE Advanced」でテーブルを作っているよ。

ここではテーブルの作り方までは長くなってしまうから書かないけど、下の記事を参考にすれば簡単に作れると思う。

ワードプレスのテーブルをプラグインを使って簡単に作る方法

テーブルを作ったことがない人はめんどくさいと感じるかもしれないけど、比較記事を書くにあたりテーブルは必須。

テーブルがあると一目でそれぞれの商品の違いが分かるから、ユーザーにとってすごい親切な記事を作ることができるからね。

あくまで徹底的にユーザーファーストだよ。

このテーブルは「h2 A商品とB商品の比較ポイントまとめ」と最後の「h2 まとめ」の部分に貼っておくと、すっきりとした記事ができると思うよ。

うっ、なんだかめんどくそうだな、おい。

エレファス王子

カブトムシ王子

めんどくさいことをするからこそ、読者さんに価値がある記事ができるんだよ。
価値がある記事ができると・・・?

エレファス王子

カブトムシ王子

収益が発生しやすくなります。
うっほおおおっ!やる!オイラやるぞおおっ!

エレファス王子

カブトムシ王子

なんて単純・・・・

最後にまとめる

あとはポイントとして、片方をおすすめするんじゃなくて、あくまでも選択はユーザーに任せるということ。

人っていうのは誰かに勧められて買うよりも、自分で選択して買いたいという欲求があるんだ。

だけどもどっちがいいのか選べないっていう矛盾もあるんだけどね。

だから商品を比較したあとに「h3 〇〇ならA商品」「h3 〇〇ならB商品」とユーザーが選びやすいように答えを出しつつ、選択はユーザーに任せるという書き方をすると購入率が上がると思っていて、僕はそうやっているよ。

まったく同じ商品ってないし、各メーカーも差別化するために、ライバル商品とは違う強みを打ち出しているはずだから、ここまで調べればおのずと違いが見いだせるハズ。

「コスパ重視ならA商品」、「評判で選ぶならB商品」みたいな感じでね。

本当は自分が売りたい商品にさりげなく誘導するテクニックもあるんだけど、これはケースバイケースかな。

他社商品を蹴落として、売りたい商品を売るようなモラルに反することは絶対にNGだから、やるならさりげなくやる必要がある(笑)

一応やり方を書いていくと、最後のまとめの部分で「口コミや評判、実績重視ならA商品」にすると、自然とA商品を購入してくれるようになる。

やっぱり商品を買う人はなにか悩みがあって購入するわけだから、値段や容量、成分よりも、口コミや評判や実績なんだよね。

ただこのやり方は、1つの商品に特化したサイトみたいに、リピーターが必要ないサイトならいいんだけど、リピーターが大切なブログにはおすすめできないな。

結局アフィリエイト報酬目的だけで、売りたい商品に意図的に誘導するのって、アフィリエイター都合でユーザーのことを考えていない行為だからね。

本当に良い商品ならいいんだけど、購入した商品が満足できなかった場合は、もう二度と自分のサイトやブログに来てくれなくなってしまうよ。

アフィリエイト報酬だけで商品を紹介していると、結局信頼を失うからね。(僕が一番大切にしている部分)

少なくとも僕はもうやっていないよ。(昔はやっていました。ごめんなさい。)

あとは感覚的には人気があって、実績がある商品が自然と売れるようになるかな。

例えば「コーラ」と「ドクターペッパー」を並べたら、圧倒的にコーラが売れるのと同じ感じ(笑)

そういう意味でも「売れる商品」を紹介するのが大事なんだ。

売れる商品の探し方 【アフィリエイト】売れる商品の探し方を知らないと収益化は無理!
ドクターペッパー知ってる人いるんか?

エレファス王子

カブトムシ王子

分からない(笑)ちょっとマイナーだけど僕は好きです。

まとめ

比較記事から商品が売れやすいのは、商標で購買意欲も高く、上位表示もしやすく、さらにどっちにしようか悩んでいるユーザーが来るから。

比較記事の書き方の流れとしては、さっき書いた通りに勧めてもらえば迷うことなく、書けると思うよ。

ただどっちかっていうとサイトアフィエイター向きの書き方にはなるね。

アクセスこそ少ないものの、上位表示できれば毎月安定的に収益が出るのもメリットだと思うよ。

リサーチ力も付いてくるから、ぜひ気になった人は取り入れてみてほしいな。

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